鍵の修理と交換

古い家を借りたのですが、住みはじめた頃いつも困っていたのがドアの開錠でした。間違った鍵ではないのに、なかなか開かないんです。
スルっとドアノブを回すことができる時もあるので、ずっと放置していました。やがてなかなか開かず、力づくで開けようとしてみたところ、ついに鍵が中で折れてしまいました。
大家さんに伝えると、鍵屋さんを呼んでくれて、なんとか家に入ることができましたが、そのとき、こんなになってしまう前におかしいなと思ったら早めに修理するように言われました。

鍵が入らない、開かない、回らない、抜けないなど、鍵の修理や交換は専門家に任せましょう。無理矢理鍵を回そうとすると鍵が中で折れてしまうことがあります。

修理や交換の大切さ

物を大切にする人に悪い人はいない。昔からよく聞く言葉である。日本人の心にはありとあらゆる物には魂がやどっているという考えが昔から染み付いているからに違いない。
皆さんも子供のころ、なにかしら物をぞんざいに扱うと、バチが当たると教育を受けた記憶はないだろうか。これは素晴らしい事だと思うし、日本人は手先が器用な人間が多いと外国からよく言われているように、何百年も昔の時計を修理出来る職人が数多くいる。
また、そういった昔ながらの腕時計や懐中時計などは電池式のものは電池交換、そうでないものは修理に出して長く使用する事は非常に大切な事だ。

そういった何か愛着のあるものを修復したり一部分を交換したりする精神をもっていれば、モノだけではなくヒトに大しても関係を大切にする良い影響がでてくるのではないだろうか。

修理はせずに新品に交換

カバンや靴が壊れると、その時点でもう諦めて捨てたり新しいものを買いに出掛けるようになったりしていませんか?ヒールのかかとが折れたとしても修理に出せば、新しいパーツと交換し、また長く履けるようになったりするのです。
そういった修理の専門店は駅の中に併設しているものもあれば、スーパーなどの一画で請け負ってくれているお店もあります。
気づいていないだけで実は身近にあったりするんですよ。購入したての靴は、靴擦れを引き起こしますし、履きなれた靴の方が特に女性にとっては大事だったりしませんか。

新品のものと交換に、その履きなれた靴を捨てるずにちょっと考えてみてください。本当に処分する必要があるのかどうか。
こういうちょっとしたことで物を大切にするという気持ちも高まるのではないでしょうか。